×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ハワイ旅行・観光サイト

だから楽園ハワイ島で暮らす: 加藤 賢一: 本

PR
ブラウズ

だから楽園ハワイ島で暮らす

だから楽園ハワイ島で暮らす
 『夢と住むハワイ島』 で日本人にあまりなじみのなかったハワイ島コナの素晴らしさや生活情報を紹介し、好評を博した著者によるコナ暮らしガイドである。前著は共著のため言い足りないことも多かったようだが、今回は決定版ともいうべき内容の濃さだ。

   著者は1990年に47歳でハワイ島のコナに家を買った中小企業のオーナーである。ビザの都合で1渡航につき3か月、年間6か月までしか滞在できず、セミリタイヤして年の半分をコナで暮らしている。本書の特徴は、単なる生活ガイドだけでなく、ハワイ暮らしを目指す発端となった20代でのヨーロッパアジア放浪生活や、脱サラして独立し、内房の富浦に家を買い、中小企業で奮闘し、きっぱりとセミリタイヤして夢をかなえるプロセスまでが詳しく書かれている点である。実際、セミリタイヤで海外暮らしといっても、普通のサラリーマンではまず無理だ。長期計画で取り組まなければならなず、よほどの決意がなければ実現しないだろう。著者の言うとおり「自分なりの人生観を持つことで、人生は変わる」のだ。その意味では、若い人こそ本書を読むべき本かもしれない。

   もちろん、家の買い方からゴミの捨て方、教育事情まで、生活ガイドもこの上なく充実している。人も土地柄も素晴らしいコナの暮らしは心底うらやましい。いろいろな国を見た結果、著者がコナを選んだ理由にも納得がいく。永住ビザを持たずに、セミリタイヤして海外に暮らそうと考えている人はぜひ読んでおきたい1冊である。(齋藤聡海)

内容(「BOOK」データベースより)

最新のハワイ島の現状報告、そして一介のサラリーマンから現在の夢の暮らしを手に入れた、著者の人生における考え方や処世術を披露。観光ガイドには書かれていない本当のハワイ島の姿、そしてコナの暮らしを掘り下げた内容になっている。

内容(「MARC」データベースより)

普通のサラリーマンが実現した、ハワイ島コナでのセミリタイア! 夢の暮らしを手に入れた一介のサラリーマンが、人生における考え方や処世術、観光ガイドに書かれていない本当のハワイ島の姿を紹介する。〈ソフトカバー〉

出版社 編集部

ハワイ島ファン待望の最新ハワイ島暮らしの本 ハワイ島に10年以上通い暮らす著者が、なぜこの地を選んだのか、そして楽園での生活実現のノウハウを自分の経験から紹介する。家の買い方からゴミの捨て方まで、そして観光ガイドには載っていないハワイ島の本当の姿をエッセイ風に綴った渾身の一冊。ぜひ行く前に読んでください。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加藤 賢一
1942年生まれ。千葉市在住。年間の約3分の1をハワイ島コナで、残りを南房総富浦町と千葉市で暮らす庶民型セミリタイアの達人。趣味は昔から大道楽者と言われるほど、釣り、バイク、グルメ、カントリーミュージック、旅行、園芸、ピエロ役と多岐にわたる。嫌いなのは、裏表のある人、クモ、梅干し。現在の夢はもっと大きなヒラマサを日本で釣ること、もっと大きなキハダマグロをコナで釣ること。また老妻を連れてテネシー州ナッシュビルのグランド・オール・オープリーを観にゆくこと。好きな言葉は「Have a enjoy life」(人生を楽しめ!)」。共著に「夢と住むハワイ島」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 楽園ハワイ島へようこそ
第2章 夢を叶えるまで
第3章 夢は海外で実現する
第4章 たどり着いた楽園ハワイ島
第5章 楽園ハワイ島の友人たち
第6章 楽園ハワイ島で暮らそう!
第7章 楽園ハワイ島に暮らして
第8章 夢で終わらせるな